【御礼】2/10 修習技術者ガイダンス2018 パネル討論

パネル討論にお越し頂きました皆さま、ありがとうございました。
コーディネータを務めました青年委員の山本です。

祝賀会では、多くの修習技術者の方々から「参加してよかった!」というコメントをいただき、うれしく思います。

パネル討論では、

・第二次試験に向けての不安点・疑問点
・それら不安点・疑問点を解消してきた経験
・技術士資格取得のbefore/After
・キャリアプランの中での技術士資格の位置づけ
・日本技術士会 各種行事の具体的活用事例

などについて、討論形式でご紹介をいたしました。

第二次試験に向けた不安や悩みは、個々人の御事情があると思います。
昨日、パネリストから紹介のあった具体的な方法や、その方法に行きついた考え方などを参考にされて、皆さまの不安点・疑問点が少しでも解消できればうれしく思います。

日本技術士会 各種行事は、技術士だけでなく、修習技術者のかたでも参加ができますので、IPDとして今後も積極的にご活用いただけたらと思います。

また、皆様と、日本技術士会の行事でお会いできるのを、楽しみに しております。

最後になりましたが、ご尽力いただきました修習委員の方々、青年委員の方々にも、心からお礼申し上げます。

山本 恵一 技術士(電気電子部門、総合技術監理部門)

【2/10】技術士を目指そう、修習ガイダンス2018 パネル討論のご案内

技術士第一次試験合格者・JABEE課程修了見込者のみなさま。
このたびは おめでとうございます!

来る2/10(土)に、技術士を目指す方のためのガイダンスを開催します。このガイダンスの中で、青年委員会によるパネル討論を行います。

当日は、技術士資格取得に向けて頑張っている修習技術者(JABEE課程修了者を含む)2名と、技術士資格を取得したばかりの技術士3名に登壇いただき、「第二次試験合格に向けての不安点・疑問点」「それら不安点・疑問点を解消してきた経験」「勉強を続けていく上でのモチベーション維持方法」などについて、檀上にて討論する予定です。

ガイダンスでは、技術部門別展示・説明会や、技術士制度説明、合格祝賀会等も予定しております。これから技術士第二次試験突破を目指す方々にとって有意義な会であること間違いなしです!

私は当日、パネル討論のコーディネーターを務めさせていただきます。
会場で皆さんとお目にかかれることを楽しみにしています!!

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日時:2018年2月10日(土) 14:30~15:55
場所:日本教育会館 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 (→地図
(地下鉄 神保町駅、竹橋駅から徒歩5分)

パネル討論タイトル:「技術者から技術士へ~第二次試験を通過点として~」
討論テーマ:
①第二次試験に向けた不安・悩みの整理
②第二次試験に向けて
③技術士として生きる道
④日本技術士会の活用

パネリスト(5名を予定しております)
■修習技術者(情報工学部門)
■修習技術者((JABEE認定課程修了) 化学部門)
■技術士(機械部門)
■技術士(生物工学部門)
■技術士(金属部門)

※当日は以下も開催しております。
技術部門別展示・説明会 10:30~11:50
ガイダンス       13:00~16:00
合格祝賀会       16:30~18:30
詳しくは、「日本技術士会WEBページ」をご覧ください。

申込方法:
参加申込みは「一般CPD行事案内」からお申し込み下さい。

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写真はパネル討論準備の様子です。
実りある討論になるよう、パネリスト一同、気合が入っています!

山本 恵一
青年技術士交流委員会 委員
技術士(電気電子部門、総合技術監理部門)

【お知らせ】【修習技術者対象】3月イベント「ライフラインから仲間と創る自分のロードマップ」

青年委員の井口です。
3/17(土)に修習技術者向けのイベントを開催致します。

タイトルは「ライフラインから仲間と創る自分のロードマップ」

これまでの自分の価値観や経歴の整理、さらには、未来の自分について考えることを目的とし、「ライフライン」(※)いうツールを用いたグループワーク形式のイベントです。これまで自分はどういう人生を歩んできたのか、また、今後自分は技術者としてどの様なキャリアを歩みたいのかを考え、それをグループでディスカッションすることで、新たな気づきを得て今後の自分のビジョンをより明確にしていただける様な内容になっています。
自分のビジョンを明確化することは誰しもにとって重要なことですが、特に修習技術者の方は今後二次試験を控えており、自分の今後歩む道をこれまでの経歴を踏まえながら改めて整理することはきっと有意義なことと思います。是非ご参加ください。

(※)「ライフライン」とは、人生における成功や失敗、喜びや失望等を整理し、人生をみつめ直すためのキャリアデベロップメントツールです。過去の出来事を整理し、自分自信の人生やキャリアにどの様な影響を与えたのか考えるヒントになります。

【3月イベント ライフラインから仲間と創る自分のロードマップ】
開催日時:3月17日(土)13時15分~17時30分
場所:機械振興会館6階 6-65会議室 (神谷町)
参加費:無料 (懇親会にご出席の場合は2000円程度)
持ち物:筆記用具、ライフラインシート、棚卸しシート
(ライフラインシート、棚卸しシートは、参加者の方にフォーマットを事前送付します。)
定員:20名程度

お申込みはこちら
◆ 申込方法:
日本技術士会HPのCPD行事案内よりお申し込み下さい。
申込の際、「懇親会」の参加・不参加を明記くださるようお願いいたします。
お申し込みいただいた方には確認のメールをお送りします。
※通信欄に、懇親会参加の有無をご記入下さい。
日本技術士会 会員・準会員の方
https://www.engineer.or.jp/kaiin/dmsw0200.php#month03
非会員の方
https://www.engineer.or.jp/ippan/dmsw0211.php#month03
お問い合わせは下記メールアドレスまで。
event03☆peyec.jp(☆を@に変えてご送信下さい)
担当: 清水

みなさまのご参加をお待ちしております!

井口 慧士
技術士(経営工学部門)

【お知らせ】1月内部イベント

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします!

1月に実施する内部イベントの紹介です。
年末からお正月にかけて食べ過ぎ・飲み過ぎで、体脂肪率が上がりぎみな青年メンバーのため、1月20日(土)に高尾山登山を行います。

写真:中腹より東京方面の眺望

高尾山は年間登山者が270万人と世界一登山者が多い山としてギネスブックに認定されており、ミシュラン三ツ星にも登録されていることをご存じでしたか?
新宿から電車で1時間程度と行きやすく、難易度も低いことから人気なのでしょう。近年は海外からの登山者も多いようです。

もちろん、青年委員会のイベントなので、ただ登るだけではありません。
問題解決力、コミュニケーション能力を鍛えるため、チーム対抗で指定された物を探すオリエンテーリングも行います。
さらに下山後は新年会を兼ねた懇親会も行い、委員会内の親睦を深めます。
(結局飲んでますが・・・)

このイベントをとおしてさらに結束力を高め、2018年もハイレベルなイベントを提供できるよう頑張りますので、ご期待ください!

赤木 宏匡
技術士(経営工学部門)

【開催御礼】12月イベント (講演会・調理実習)「和食を通じて『食』の基本を学ぶ」

皆さま 新年明けましておめでとうございます。

本年も青年委員会をよろしくお願い申し上げます。

さて、大変遅くなりましたが、先月12月は12月イベントとして、青年委員会初の企画「講演会&調理実習」として、「和食を通じて『食』の基本を学ぶ」を行いました。

このお正月、皆さまの地元ではどんなおせち料理を食べていらっしゃいますか?お雑煮、お煮しめ、数の子、伊達巻、昆布巻、などなど。。。お雑煮などは全国各都道府県で違いがありますが、それでも上に挙げた中で共通して使われているものがあります。

それが12月イベントのテーマ【だし】です。

イベントお知らせでも書いていますが、今回のイベントでは、「食品技術士センター」の伊藤会長に全面的なご協力をいただきまして、(有)レザン研究所アール 嶋田 潤治 氏をご紹介いただき、ご講師をつとめていただきました。なかなかご講義と調理実習両方をご依頼できる方は数少ないのだそうです。しかも12月は食品業界が繁忙期であったところ、伊藤会長、嶋田先生には貴重な週末を空けていただき、大変感謝しております。

さて、嶋田先生は今回のテーマ「だし」の専門家であり、和食料理人から現在は高級おせちをはじめ、和食惣菜等の監修を手がけられている方です。日頃から、和食を通じて「食」の基本的なところを多くの人に伝えたい、と考えて活動されているとのことで、そこで今回のイベントタイトルを「和食を通じて『食』の基本を学ぶ」としました。

こちらが食品技術士センター 伊藤会長です。イベント冒頭に、食品技術士センターのご紹介をいただきました。食品技術士センターは食品業界で活躍される技術士の部門横断的組織で、食品技術士センターとして毎月講演会等も開催されています。伊藤会長ご本人は食肉の専門家で、食肉のハラル認証等も手掛けていらっしゃいます。

(有)レザン研究所アール 嶋田 潤治 先生です。食品の監修だけでなく、時々料理教室の講師も務められることもあるそうで、本当に素晴らしいご講義をいただきました。

実習では、金沢の郷土料理である「治部煮」を作るとしたのですが、治部煮を作る際とっただし汁を使ってキャベツの浅漬けを作ったり、だし汁を使った簡単な実習も行いました。

こちらオフショットですが、実習用に嶋田先生に4種類のだし汁を作っていただき、参加者の皆さんに飲み比べをしていただき、「だしの味比べ」シートを使って簡単な官能評価を行っていただきました。①利尻昆布、②日高昆布、③利尻昆布+硬水(コントレックス)、④某顆粒だし ・・・さて、一番美味しいのはどれでしょう?

・・・正解は「① 利尻昆布」です!利尻昆布または羅臼昆布が、旨味の濃いだしがとれる最も良い昆布だそうです。日高昆布は、今回使ったものは割とよくだしがとれていましたが、昆布特有のえぐみも出ていました。官能評価ですから人により感じ方の違いもありますが、一般に利尻昆布や羅臼昆布が上品な丸みのあるだしがとれるそうです。
では、利尻昆布と硬水ではどうでしょう? ・・・こちらは、硬水でだしをとろうとすると、ほとんどだしの味が出ません!硬水に含まれるカルシウムがだしの旨味成分の抽出を阻害するのだそうです。本当に硬度の低い軟水がよいそうで、水の硬度が低い京都では、西廻り航路により北海道の昆布が手に入りやすいこともあり昆布だしが使われるようになったとのことです。ヨーロッパでは水道水も硬水なので、現地で日本料理屋を開く方はだしがとりにくく苦労されるそうです。
官能評価だけでなく、①~④の各サンプル、各班の実習でとっただしをBRIX計で計ってもらいました。BRIX計にもいろいろ種類があるそうですが、今回は「可溶性固形分総量」について計り、抽出成分量の指標としました。

こちら実習風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各調理台を回って、個別に肉や野菜の切り方も教えてくださいました。お米の美味しい炊き方も習いましたよ!

 

 

 

 

 

 

完成!治部煮、キャベツの浅漬けとごはんです。各班美味しくできたかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事中に青年委員会の紹介を行ったり、伊藤会長より食品に関する珍しい写真の数々をご紹介いただきました。

 

 

 

 

 

 

年末ということで、終了後は伊藤会長、嶋田先生にもご参加いただき、参加者の皆さん、スタッフ一同で「もつ真路」で乾杯!お疲れ様でした~!!

さて、今回のテーマは「だし」でしたが、「だし」は日本の食文化の中でも根幹をなしています。日本の食文化は「ゆでる」「煮る」など水を媒体とした加熱調理方法が基本となっており、これには、周囲を海で囲まれ、昆布、かつお、煮干しなど海産物からだしをとること、日本の水が軟水で昆布やかつおなどから旨味や香り成分を効率よく抽出できたことなど、環境・社会条件から長年の間に培われた味が日本のだしであろうと思います。

かつおぶしは日本の家庭にはどこでも当たり前にある食材ですが、実はかつおをおろすところから始まり、いぶして乾燥、カビ付けなど、まるで欧米のチーズのように複雑な工程を経て作られている日本の伝統食品です。海外ではなかなか手に入らないとのことで、最近では日本食を現地でも食べたいとフランスでもかつお節生産が始まったとのことです。

しかし、かつおは実は世界の海ではかなり数が減ってきています。マグロ類は地域によっては絶滅危惧種に指定されてしまいましたし、近い仲間であるカツオも昔に比べ激減しています。かつては、遠洋漁業に出ると「黒潮海域では、川が流れるようにカツオがたくさんいていくらでも獲れた」のが、現在は「カツオの居場所がわからず探さないと獲れない」のだそうです。

昆布も北海道沿岸などで「磯焼け」といって海底が砂漠のように昆布等海藻類が何も生えなくなる現象が発生して減っている地域もあります。

「普段の食材」は、いつまでも当たり前に手に入るものではないのかもしれません。
日本の味、「だし」のありがたみを感じながらぜひこのお正月、お雑煮やおせち料理を食べながら考えてみてくださいね。

 

田角 由香(技術士・水産部門)

実施報告:学生と技術士の対話会(埼玉大学・日本技術士会埼玉県支部と連携)

今年度も残り少なくなってきましたが、12/15(金)に埼玉大学で「技術士の制度・仕事とは!」というテーマで学生さんに対して、技術士資格の紹介を行ってきました。

埼玉大学はJABEE認定課程(技術士第一次試験が免除となる教育課程)として工学部の建設業学科が登録されていますが、今回は技術士一次試験を受験する必要があるけれども技術士の資格に興味がある学生さんを対象に建設工学科以外の学科(機械工学科・電気電子システム工学科・情報システム工学科・応用化学科・機能材料工学科・環境共生学科)に対して告知を行いました。

最初に埼玉大学の重原工学部長から挨拶をいただいたのちに、以下の流れで説明や発表を行い技術士資格の説明や試験制度、それぞれの専門的な業務内容と技術士を目指したきっかけや取得後のメリットや産業構造や技術価値の移り変わり等を説明いただき30名近い学生さんが集まりました。

  • 「技術士の資格をとろう~技術士資格の活用について~」日本技術士会埼玉県支部
  • 「青年技術士交流委員会の紹介」瀧川委員
  • 「機能性樹脂設計をする技術士」 白井副委員長
  • 「レンズ鏡筒の設計者が技術士を目指すまで」鈴木副委員長
  • 「アンテナ設計と技術士資格と私」田中元委員長
  • 「組込みシステムの開発事情と技術士取得の利点」横田

質疑応答では学生さんからの質問で、「いきなり技術士は受験できないけど、その前に取得を考えるべき資格があれば教えて欲しい」「所属されている企業がどれくらい技術士や技術士会としての活動を理解しているのか?」など技術士について関心を持った質問が出たりしました。

最後に懇親会を通して学生さんたちとの相互交流の時間をいただき、スタッフ一同と学生さんの研究内容や業務内容、特許取得活動、技術士取得などについて対話できました。

今回は新しい試みとして、会社に就職してからでないとなかなか経験できない業務体験を各技術士が様々な専門的な視点で学生さんに紹介できたのではないかと考えております。学生さんも研究や就職活動で忙しい生活をおくられている方が多いため、就職してからの業務内容までなかなか想像することができないとは思いますが、これをきっかけに技術士取得も含めて就職後の業務内容についても考えていただけたらと思いました。

横田敬久 技術士(情報工学・総合技術監理部門)

実施報告:学生と技術士の対話会(慶應技術士会と連携)

今月12/9(土)に、現役学生さん達との交流会を実施いたしました。

慶應義塾大学理工学部はJABEE認定課程(技術士第一次試験が免除となる教育課程)として
機械工学科が登録されており、同学科の学生は技術士を目指す点で有利なため関心が高いです。

今回は、慶應出身技術士の集まりである慶應技術士会が主催する
学生向けの対話会に、青年委員会有志を伴って参加いたしました。

現役の学生さん達は、意欲的に質問をしていたのが印象的です。

質問の中心はインターンシップ、資格取得、そして就職活動でした。
・海外インターンシップの経験から海外就職も検討したい。海外で技術士は?
・文系職と理系職のどちらが良いか?
・学卒と院卒の企業内での違いは?
・機械が専門だが勉強のため情報工学部門の技術士受験を考えているがどうか?
・技術士になる前のステップとしてどんな資格を考えたらよいか?

基本的にプロフェッショナルとしての実務経験7年以上が要求される技術士を
先の目標と意識することで
ステップアップを少しでもイメージして就職活動に臨めるような助言を心掛けました。

学生さんは多忙のため、長期の目標を意識する機会があまりないかもしれません。
しかし、技術士を目指すというビジョンを持つこと自体に魅力があるという意見も出ました。
今後とも関心ある学生さんのニーズに応えられるように交流を継続したいと考えております。

白井一光 技術士(化学部門)

2017年度対話会案内

CAFEO35/YEAFEO24に参加してきました!

もうすっかり冬ですね。
私は先日、タイのバンコクで開催されたCAFEO35/YEAFEO24(注1)に参加して参りました。
タイは30度を超える日が続き、とても暑かったです。

今回、CAFEO35/YEAFEO24に参加させて頂き、海外の技術者と交流する貴重な経験をさせて頂きました。
海外の青年技術者のエネルギーを肌で感じモチベーションを上げてきました。
また、ASEAN各国の技術者が、世界で起きている問題を技術面から解決しようとしていることを、ダイレクトに感じ取ることができました。

各国の青年層の活動報告を行うCountry Reportは個性的な活動を知ることができるため勉強になります。
私も青年技術士交流委員会の活動内容を発表してきました。

Country Report

CAFEOの良いところは1回の交流で終わらないところ。Facebookなどで連絡を取り合い、継続的に交流を続ける事が出来ます。

また、日本を代表する技術者と一緒に、チームとして参加する事も魅力の一つです。
海外に行くと、日本チームとして必然的に絆が深まります。
一緒に行った技術者の方からたくさんの事を学びました。
皆さんもそんな経験をしてみたくはありませんか?

来年のCAFEO36はシンガポールで11月頃に開催です。

英語を話せないから参加は難しそう、話せるようになってから参加しようかなと考えている方はぜひ一歩踏み出してみて下さい!

今回の渡航で、何かを伝えたい気持ちがあれば、言葉が話せなくても伝わるものがあると実感しました。

伝えたいけど話せなくて悔しい想いをして、そこから英語の勉強のモチベーションアップに繋げられると思います。

ぜひ、日本メンバーとして一緒に国際交流をしましょう!

来年の募集は、7月頃にブログ等で連絡する予定です。

注1:CAFEO(The Conference of the ASEAN Federation of Engineering Organizations):ASEANの技術者会議。
   YEAFEO(The Young Engineers of the ASEAN Federation of Engineering Organizations):CAFEOの中の青年層により運営される会議。

参加者集合写真

萩尾 友治
技術士(機械部門)

12月イベントのお知らせ

寒い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
なにかと慌ただしい年末、仕事や日々のいろいろで心や体が疲弊していませんか?

さて、青年技術士交流委員会の12月イベントでは、そんなみなさまに心もお腹も満たされる楽しいイベントを用意しております。

その名も「和食調理を通じて『食』の基本を学ぶ」!

今回は食品技術士センターの伊藤会長のお力添えをいだだきまして、講師に嶋田 潤治 氏((有)レザン研究所アール)をお招きし、和食調理を通じた「食」の基本を論理的に学びます。嶋田先生はなんとあの道場六三郎先生(かつて『料理の鉄人』にご出演されていましたね^^)に師事し、現在は食品の専門家として高級おせちやお惣菜の監修などでご活躍をされている方です。

調理実習のメニューは、金沢の郷土料理の治部煮(今回は鶏肉)と浅漬けとごはんです。
治部煮はお肉をそぎ切りにして小麦粉をまぶし、だし汁に醤油、砂糖、みりん等を合わせ、きのこやお野菜と一緒に煮てつくります。今回ちゃんと昆布とかつおぶしからおだしをとりますよ^^
ご専門の先生よりだしの取り方のコツなどもレクチャーいただききながら、最後は皆で美味しくいただきましょう!

ご家族の方(小学校高学年以上)にもご参加いただけますので、申込時に人数をご連絡くださいね。
開催概要等は下記をご覧ください。

【開催概要】
【講師】嶋田 潤治 氏((有)レザン研究所アール)
【協力】伊藤 健 氏(食品技術士センター会長)

◆日時: 2017年12月9日(土)12:30~16:30
12:00~ 受付開始
12:30~ 開会・食品技術士センターの紹介
12:50~ 講演および調理実演
14:00~ 調理実習
15:30~ 実食、青年委員会の紹介
16:30~ 閉会、片付け
17:30~(予定) 懇親会 (会場未定)
◆ 場所: 池上会館(大田区施設)調理室
大田区池上1-32-8
※東急池上線池上駅下車徒歩約7分
◆ 定員: 24名
◆ 参加費: 2,500円/学生・子ども1,000円(予定)
※懇親会費は参加費に含まれていません。
◆ 申込方法:
日本技術士会HPのCPD行事案内よりお申し込み下さい。
申込の際、「懇親会」の参加・不参加を明記くださるようお願いいたします。
ご家族参加希望の方は、まず人数をご記載いただき、後ほどメールにて
ご氏名等個人情報を伺います(レクリエーション保険加入のため)
お申し込みいただいた方には確認のメールをお送りします。
※通信欄に、懇親会参加の有無 ご家族参加希望の方は人数をご記入下さい。
日本技術士会 会員・準会員の方
https://www.engineer.or.jp/kaiin/dmsw0200.php#month12
非会員の方
https://www.engineer.or.jp/ippan/dmsw0211.php#month12

お問い合わせは下記メールアドレスまで。
event12☆peyec.jp(☆を@に変えてご送信下さい)
担当: 竹内

みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

瀧川 裕美
技術士(上下水道部門)

201711青年イベント、もうじき開催

みなさん、こんにちは。
11月イベント担当の高橋です。

だんだんと寒くなってきましたね。
こんな寒さをふき飛ばす熱いディベートの企画を準備してますよ。

まだ、若干の空きがあるので、興味のある方は早速申し込みしましょう。
テーマは技術者の倫理とAIに関することです。
詳細は参加者にメールでお知らせします。

最近はAIの話題が多いですよね。
このままAIが進化すると、ドラえもんとかターミネーターとか自立したロボットになるのでしょうか?
そんな時、我々、技術者がどのような倫理観を持っている必要があるのでしょうか?

そんなことを、ディベートから感じられればと思ってます。

いろいろ準備してますので、みなさん参加してくださいね。