【1月イベントのご案内】技術者の営業力について考える

年の瀬もいよいよ押し詰まり,2016年も残すところあと1ヶ月になろうとしております。
 青年委員より新年のイベント「技術者の営業力について考える」のご案内です。
昨今では技術分野の複雑化が進み、技術者キャリア形成で技術営業の力・営業的な視野が
求められることも多くなってきているのではないかと考えております。その一方、技術者の営業
力についての資料・参考書などはそれほど多くないように感じております。
 このイベントでは技術営業・技術者としての営業力について皆さんで議論してみましょう。
■ イベント名:「技術者の営業力について考える」
■ 日時: 2017年1月28日(土)
  13:30〜17:00 終了後、実費にて交流会を予定(交流会については企画中)
■ 場所:葺手第2ビル 日本技術士会 会議室A・B
■ 対象:一次・二次合格者・JABEE修了者の方(45歳以下限定)。
■ 参加費:無料(交流会は別途)
■ 持ち物:筆記用具
■内容
 1. 技術営業経験者による、自身の経験に基づく講演
 2. 技術営業力についてのパネルディスカッション
 3. 技術営業力を高めるために必要な能力についてのグループワーク&発表
■ 定員: 20名程度
■ 主催:日本技術士会 青年技術士交流委員会
■ 問合せ:event01☆peyec.jp(☆を@に変更して下さい)
■ 申し込み方法:技術士会HP、CPD行事等予定より申込
技術士(情報工学・総合技術監理)
横田 敬久

【御礼】第43回技術士全国大会(横浜)青年の集い

11/13(日)にご参加頂きました皆さま、ありがとうございました!

全国大会の名にふさわしく、北海道地区から九州地区までの幅広い地域から参加があり、さらには外国からの参加もありました。まさしく今回のテーマとしていた、「多様性」を生かした、活発な議論が出来たと思います。

また、今回の青年の集いは、会場時間の都合で、かなりキツメの時間割となっていましたが、全てのグループが時間キッチリに結果を纏めてくださっていて、皆さまの若さと底力を強く感じました。

当日、あまり時間が無く、駆け足の結果発表になってしまって、すみませんでした。全8グループのテーマと得票数を、以下に掲載させて頂きます。どのグループの発表も素晴らしく、今後の私たち青年技術士交流委員会のイベント企画に取り入れたいものばかりでした。青年委員一同、これからも、みなさまの研鑽に役立つイベントを、企画していきたいと思います。

次回の全国大会でも、また皆様にお会いできることを、楽しみにしております。

ありがとうございました!

技術士(電気電子部門/総合技術監理部門) 山本 恵一

得票数集合写真

第43回技術士全国大会(横浜)青年の集い 準備状況ご報告

※青年の集いは、おかげさまで募集定員に達しました。

本番まで後2週間。全国大会の準備に勤しむ毎日です。
当日は多くの参加者と交流する機会がございます。是非、お名刺をたくさん持参してご参加下さい。
横浜の地に集い、技術士として未来を創造するために一緒に考えましょう!

開催概要
テーマ: 時代を先駆け未来を創造しよう in 横濱
~技術士として未来を創造するためのイベントを企画しよう~

昨今、ダイバーシティーという言葉をよく耳にします。
横濱の歴史は、157年前の開港を機に我が国の玄関口として、多種多様な文化を先取りし、発展してきたといっても過言ではありません。
過去に学び、多様性を活かした未来を創造していくために、我々技術士は何をすべきか、どう先導していくのか、この横濱の地で一緒に考えましょう」

会場: 神奈川産業振興センター 第1・2会議室
開催日時: 2016年11月13日(日) 13:00~16:30 (12:30受付開始)
※会場が込み合うことが予想されます。お時間厳守でお越し下さい

開催目的
①全国から集まっている多様な技術者同士で交流を図る。
②地方の技術士仲間に、統括イベントでのグループワーク方式を体感頂く。
③参加者目線で、技術士の自己研鑽に役立つイベントの方向性を考える。

技術士(電気電子部門)
山本 恵一

9月イベントへのご参加ありがとうございました。

9/24にディベートイベントが開催されました。

申込みは16名の方から頂いていましたが、残念なことに体調を崩された方もいらして、
当日は11名の方にご参加頂き開催となりました。

当日は、「外国人材受け入れに日本語能力を条件に加えるべきか?」というテーマについて、
ディベートを体験頂きました。
ちょうど、9/27の一億総活躍社会に向けた働き方改革実現会議(首相官邸HP)にて、
“高度外国人材の受入規制”が政策の話題として挙げられ、運営としても非常にホットなテーマを選定できたと考えています。

 

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事前の想定では、肯定・否定それぞれ異なる理念で議論が進むものと思いましたが、
同じ日本の経済発展を論点として、肯定・否定それぞれ別な視点での立論から議論が進んだりと
運営側も非常に興味深く傾聴させて頂きました。
また、参加人数から肯定・否定の立場を変えて2ラウンドを体験頂けることができました。
アンケート結果を見ても、非常に楽しんで頂けたと思います。

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青年委員会では今後もいろいろなイベントを企画いたしますの で、ぜひまたのご参加をお待ちしております。
ありがとうございました。
川崎

9月イベント「ディベートを体験しよう」準備進捗のご案内

9月イベント「ディベートを体験しよう」準備状況をご案内させて頂きます。

グローバル競争のビジネスの世界では、バックグラウンドの異なる技術者とやり取りのみならず、文化背景の異なる相手と論理的に議論することが求められます。論理的な議論の仕方について学ぶ手法の一つとして、ディベートは非常に適した手法です。
今回は「外国人材受け入れとして、日本語能力を条件に加えるべきか?」をテーマに、参加者は、肯定派または否定派に分かれ、一定のルールの下議論 = ディベートを体験して頂きます。

当日は、他技術分野・業種における日本語能力の必要性、機械翻訳、入国規制の問題点など幅広い観点での議論が期待されます。参加後には、論理的な議論の手法を身に付くだけでなく、今後、課題となる外国人人材というテーマについて深く理解できることが期待されます。
ディベートは例年好評頂いているため、今回も募集開始直後から、申し込み頂いています。参加定員は20名なので、お早めにお申込み下さい!!

皆さまのお申込みを心よりお待ちしております!!

■ イベント名:「ディベートを体験しよう」
■ 日時: 2016年9月24日(土)
13:00〜17:00
終了後、実費にて交流会を予定
■ 場所:葺手第2ビル 日本技術士会 会議室C・D
■ 対象:一次・二次合格者・JABEE修了者の方。
■ 参加費:無料(交流会は別途)
■ 持ち物:筆記用具
■ 定員: 20名
■ 主催:日本技術士会 青年技術士交流委員会
■ 問合せ:event09☆peyec.jp(☆を@に変更して下さい)
■ 申し込み方法:技術士会HP、CPD行事等予定より申込

川崎統
技術士(化学部門)

【9月イベントのご案内】ディベートを体験しよう

連日残暑が続く毎日です。
さて、青年委員より9月のイベント「ディベートを体験しよう」のご案内です。
9月は例年ご好評頂いています、ディベートの体験を行います。
テーマに対して、肯定側・否定側に分かれ論理的に議論し、最後に審判が勝敗を下します。
皆さまのお申込みを心よりお待ちしております。

■ イベント名:「ディベートを体験しよう」
■ 日時: 2016年9月24日(土)
13:00〜17:00
終了後、実費にて交流会を予定
■ 場所:葺手第2ビル 日本技術士会 会議室C・D
■ 対象:一次・二次合格者・JABEE修了者の方。
■ 参加費:無料(交流会は別途)
■ 持ち物:筆記
■ 定員: 20名
■ 主催:日本技術士会 青年技術士交流委員会
■ 問合せ:event09☆peyec.jp(☆を@に変更して下さい)
■ 申し込み方法:技術士会HP、CPD行事等予定より申込

川崎統
技術士(化学部門)

【対象:小学生】7/30(土)技術士による夏休み理科教室・工作実験~準備状況その2~

理科教室は、おかげさまで定員に達しました。
理科教室に申し込み頂きました方、全員にメールにて参加票を送付させて頂きました。
参加票が届かない場合は、迷惑メールフィルタ等の設定をご確認ください。
(ドメイン:peyec.jpから受信できるように設定ください。)
また、参加票のメールが迷惑メールに割り振られていないかどうか、ご確認をお願いいたします。

いよいよ残り2週間を切った「技術士による夏休み理科教室・工作実験」に向けて、
スタッフ一同、ご参加いただくみなさまに楽しんでいただけるように、準備を進めています。
今年の理科教室では、次の3つについて一緒に学んでいきます。
1.モータをまわそう
2.モータで電気を作ってみよう
3.風で電気を起こしてみよう

「1.」と「2.」については、クイズや実験をしながら、技術士(電気電子部門)の北元さんにわかりやすく説明していただきます。
※北元さんの準備状況の記事はこちら

最後の「風で電気を起こしてみよう」の説明は、私が担当です。
ここでは、工作がメインになりますが、
その前に、「1.モータをまわそう」、「2.モータで電気を作ってみよう」で分かったことを活かして、

「風で電気を作る(=●●●を回す)ためにはどうすればよいか」

という技術的課題について、自由に意見を出してもらう時間を設けてみました。
この時間を通じて、「課題を解決していく楽しさ」、「ほかの発電所ではどんなことをやっているのかといった興味」に繋げていきたいと考えています。

ご参加いただくみなさま、そしてスタッフみんなで、楽しく実験・工作をしましょう!

技術士(衛生工学部門)
太田 望斗

【対象:小学生】7/30(土)技術士による夏休み理科教室・工作実験

7月になり、そろそろ夏休みの季節ですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

理科教室の準備が着々と進んでいます。
私は今回の理科教室でモータの実験を担当しています。

モータはとても単純な仕組みで動いていますが、とても奥が深く様々な技術が使われています。

理科教室では、クリップモータを使って基本的な原理を説明する予定です。

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クリップモータ

それでは、みなさまのご参加をお待ちしております。

技術士(電気電子部門) 北元芳明


理科教室は、おかげさまで定員に達しました(2016/7/6)。


理科教室に申し込み頂きました方、全員にメールにて参加票を送付させて頂きました。
参加票が届かない場合は、迷惑メールフィルタ等の設定をご確認ください。
(ドメイン:peyec.jpから受信できるように設定ください。)
また、参加票のメールが迷惑メールに割り振られていないかどうか、ご確認をお願いいたします。(2016/7/13)

【技術者と話せるカフェ】7/22(金)学生向け定期イベント

学生さん向け定期イベントのお知らせです!
就職を意識してインターンシップをする人、資格試験の勉強をする人、
夏休みを利用して自己研鑽しようという友人を見て
刺激を受ける時期かもしれません。

学生さんにとって、技術士の我々に会う経験もまた、
大いに刺激になるだろう!とご提案します。

最前線で働く技術士と意見交換する会のご案内です。

・イベント名:技術者と話せるカフェ
・対象:技術職に興味のある学生(大学院生、大学生、高専生、専門学生)
・日時:2016年7月22日(金)19:00-21:00
・場所:東京メトロ「神谷町」駅付近(申し込み後、返信でお知らせします。)
・内容:自己研鑽について
学生らしい自己研鑽って?
社会人の先輩・上司が求める新人への期待って?
技術士の人達は学生時代に何をしていた?

・参加料:飲食実費(500円程度)
・申込先:univ☆peyec.jp (☆を@マークにかえてください)
・定員:5-10名程度
・締切:7/19(火)

・参加メンバー
白井 化学部門 研究系技術者 男性
竹入  環境部門 水処理技術者 女性
(メンバーは予告なく変更になる可能性があります)

お申込みをお待ちしております♪

委員補佐 Takeiri

【御礼】 6月イベント:Can’t stop talking! How to keep an English conversation flowing 及び青年委員会国際グループ活動報告

皆さん、こんにちは。
今年もSteven Ashton氏を講師に迎えた恒例の英語イベントが無事完了しました。
田中委員長の流暢な英語での挨拶にはじまり、第一部のAshton 氏のワークショップでは前半はリラックスして話し続けるための導入として、ボティーラングェッジを用いてグループで指定された英単語の推測するところからはじまり、初級・中上級と上級にわかれて質問カードを用いて会話するワークショップを行いました。休憩を挟んで後半では尊敬する科学者・技術者を調べてメモし たものをもとに相手に紹介するという今回 初の技術的な内容を含んだ会話を行うという試みを行っていただき ました。

参加者の皆様がとぎれることなく楽しそうに会話されて いて、まさにテーマのどおりの「Can’t stop taking~」にふさわし い内容だったのではないかなと感じております。先生も参加者皆様を大変よく喋られる方ばかりでよいワークショップだったとおっしゃ られていました。
第2部では青年委員の国際ワーキンググループの活動として CAFEO/YEAFEOの活動報告を栗野委員補佐に、日韓技術士会の国際会議および親善サッカー退会について高橋委員補佐に、英語ワ ーキンググループの紹介について中川委員に発表いただきました。今回の発表をきいて国際グループ・青年委員の活動に興味をおも ちいただいた際はぜひ青年委員にお声掛け、またはお問い合わせください。

【連絡先】intl☆peyec.jp (☆を@に変えて送信下さい)

Ashton先生、栗野委員補佐、高橋委員補佐、中川委員、参加いただいた皆様、誠に有難うございました。 
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ワークショップの様子

 

 

 

講師:Steven Ashton氏
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集合写真

 

 

 

 

青年委員会では今後もいろいろなイベントを企画いたしますの で、ぜひまたのご参加をお待ちしております。
横田 敬久 技術士(情報工学部門・総合技術監理部門)